【仕事・IT業務】インタネットでの調べ方のコツとかパターンとか

Business work

毎日何かしら検索するITサポート業務の定め。

googleなどの社外検索サイトももちろんお世話になります。

今回は、簡単な調べ方(検索方法)のコツを一部掲載していきます。


検索サイトはgoogleで

余計な広告など少なく、見やすい。また、画像の表示が少ないので重くもなりにくいので、調べものするならgoogleが良いと思います。

もちろん最新トピックスなどを知りたい場合は、yahooやbingなどでも良いです。


単語の意味を調べる場合は、「とは」を語尾に付ける。

単語単体の意味を知りたい場合、単語+「とは」で検索する。

なお、一般用語やIT用語など様々な分野で同じ言葉を別の意味で使うこともあるので上位表示された検索結果が自分の意図したものかどうかという観点でも気に掛ける必要があります。

ちなみにIT業務で過去のナレッジを参照する場合でも付けて検索するのが無難だと思います。過去に同じことを調べている人がいる場合、この文字と調べた結果を残してくれているパターンは大いにありますので。この場合「とは」or「」or「って」を付けて検索するのが良いでしょう。


単語+ジャンルもしくは単語+物で検索してみる

分野によって異なる単語を調べるパターンがありえます。

例えば、「セグメント」と検索すると、一般的には

「あるまとまりを何らかの形で区切った区分のこと。」

らしいです。

小売業などでは、

「セグメントとは、市場の中で共通のニーズを持ち、製品の認識の仕方・価値づけ・使用方法、購買に至るプロセス、すなわち購買行動において似通っている顧客層の集団のこと」

らしいです。


へぇ~。

では、IT業界での「セグメント」を知りたい場合、「セグメント インターネット」で検索をかけます。

IPアドレスに関する情報なども表示されましたね。ITサポート的にはよくこちらの意味を使います。


もっと詳しく調べたいときは、複数の単語を羅列してみる

文字列を3つ以上羅列してみましょう。
上位5件ほどサイトを覗いてみて、目次を見てみましょう。
自分が知りたい情報が無い場合、更に追加で単語を増やしていきます
単語は拝見したサイトから、コレを詳しく知りたいと思ったものを拝借していきます。

転職


転職 方法 おすすめ

ちょっと文字追加するだけで上位表示されるサイトが変わってきます。
それっぽいサイトを見つけたら、ページ内を検索(Ctrl+F)して知りたい単語が記載されている部分を見つけてみましょう。


自分の頭に浮かんだ「質問」(単語+表現)で検索してみるのも一手

単語検索ではどうしても欲しい情報が無い場合、そもそも前提となっている問題が間違っている可能性もありますが、それはそれで記事にしてくれている方もいらっしゃると思いますので、一度文章で思い浮かべてそれで検索してみましょう。

これは人に質問する場合を想定すると良いかと思います。
googleなどの場合、結果的には文字列から単語を認識して検索してくれますので、そのままの文のみがヒットするということはないです。

転職を円滑に進める方法を知りたい

なお、ダブルコーテーション(“”)を付けると完全一致したものしか検索されませんので、「この文字列以外興味ねぇ!」って方は付けてみてください。

"転職を円滑に進める方法を知りたい"


技術的なものを調べる場合は、大体3~4単語+文章にすることで絞られてくると思います。


他の人がどういうキーワードで検索しているかも見てみる(サジェスト)

googleに検索キーワード入れた際にも自動で他の文字が表示されるかと思います。


こちらを「サジェスト」と呼んだりしますが、その他、サジェストの一覧が見れるサイトなどもあります。

ラッコキーワード(無料)がとてもシンプルで使い勝手が良いので見てみてください。


読書などで読めない漢字が出てきた時の検索方法

紙媒体の本で読書してて「この漢字分からぬ(; ・`д・´)」となった方は、IMEパッドから文字を手書きして検索かける方法がありますので紹介だけしておきます。

googleを起動しておく

PC右下にあるIMEを右クリックして「IMEパッド」を選択

漢字を手書きする

IMEパッドが表示されます。一部で良いのでマウス操作で漢字を手書きします。

書いた文字から右に予測された漢字が表示されますので、その中からお目当ての漢字を探します。

漢字を選択すると、最前面のウィンドウ(google)に入力されます。


おわりっ

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