【仕事・IT業務】ヘルプデスク業務で受けやすいストレスと対処法(考え方)について

Business work
  • 毎日知らない人と電話しなくちゃいけない。。。
     
  • 知らない用語聞くと混乱しちゃう。。。
     
  • メンタル強くなりたい。。。
     



ヘルプデスクなど、電話対応系の職業は、常に人と連絡を取り合うので、世間的には良い印象は持たれていないかと思います。

新しい配属先がヘルプデスクのような電話対応中心の業務の場合、落胆する人は多いです。
更に時間が経つにつれ、ついていけず、「きつい」「しんどい」「つらい」とネガティブな感情に苛まれてしまいます。

私も10年ほどサポートセンターで勤めましたが特に最初の1年は必死でした。

ここでは配属先がヘルプデスクなど電話業務主体で、お客様と電話でやり取りするような職場で自分を守るためのマインドについて語りたいと思います。


ヘルプデスク業務で受けやすいストレスと対処法(考え方)について

ヘルプデスクなどの業務は、「お客様の質問に答えて、お客様のお悩みを解決する」が目的です。

もっと言えば、「お客様の悩みを解決するために自分が悩みを引き受ける」という一般的には受け入れがたい職種だと思います。

このような職業では、精神が参ってしまう場合が多いです。

どのように対処すれば良いか

完璧主義にならない

はい、完璧主義な考えは無駄です。完璧主義に陥ると、細かいところまで気になってなかなか先に進めません。
自分にとって現実的な基準を設定することが大事です。

他人に期待しない

職場などにおいて、仲間に頼るのも必要なスキルです。
ですが、その仲間に過度な期待をしてはいけません。相手も自分と同じ人間です。必ずしも自分の望んだ行動をしてくれるわけではありません。

相手に期待しすぎると、相手がこちらの期待に応えれない場合に「なんであいつはこのくらいの事もやってくれないんだ」といったマイナスイメージを自ら作り出しやすくなります。

仕事場を離れたら仕事のことは考えない


仕事は仕事場で。一歩出たら仕事関係は全て忘れましょう。
飲み会とか社外での付き合いも極力断ってしまいましょう。

筋トレする

イライラすると暴力的になって何かを八つ当たりしたくなりますよね。
つまり、力を入れたくなっているのです。
筋トレは思いっきり力を入れるので最適です。
更に、筋肉がついて、プロポーションが良くなれば自分に自信がついてきます。

筋トレ中は仕事のことも忘れられるのもgoodな部分だと思います。

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おわりっ

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