鬱になりそうな状況でも今の自分を受け入れよう【他人からの評価は無視しましょう】

Business work


新しい職場で知らない人達のもとで知らない仕事を行うとなるととてもストレスになりますよね。

その為、新人で入ってもすぐ辞める人は多いですね。

自分の部署でも半年超えるか超えないかのラインで居続けてくれるかどうか、早ければ2日で辞める人もいます。

そういう私もその職場に就いて半年くらいの時には職場のトイレで泣いたこともありました。

誰と一緒にいても楽しくなくて、毎日不眠症、会話なんてしたくない、なんでこんなことばかりしてるんだろう、そんなことばかり考えてました。

そんなある日、辞めることを上司に掛け合いました。それ自体は受理されたのですが、3日後にはそれを逆に取りやめました(笑)

その際の、自分が自分に問いかけた心の持ち方、考え方にの一部ついて書いていきます。


他人からの評価は気にしない

私たちは他人からの評価を気にしすぎる傾向にあります。それがネガティブな内容であればなおさらですね。

他の人たちは、断片的な部分だけ見て私たちを判断します。1を見て100を知れるエスパー能力者でもない人たちの評価を気にしてどうするのでしょうか。

その1だけの評価なら受け入れても良いでしょう。しかし、それだけです。


昔話

私は小学生の時、いじめを受けていました。いや、今でいうパワハラ?

相手は、学校の先生です。

その先生は、面と向かって私によくこういう言葉を投げかけてきました。

「馬鹿に教える授業は無いから」と。

その先生は他の生徒と笑って雑談している最中でも、輪に入ろうとした私が話しかけたら真顔になったこのようなことを言ってきます。

私は、他とは違う行動を取りがちでした。

今この時に自分の中に沸く疑問を払しょくしないと気が済まないタイプで、例えば、電池2つ見ると「なぜこれ2つでモーターは回るのか? なぜ電池はこうやって触ってても感電しないのか?」とか真顔で考えてました( ´∀` )

そういった内容を先生に質問しまくってたのが不興を買ったのかもしれません。

先生は私を馬鹿と言いますが、テストの点で言えば頭は悪くなかったです。平均点で言えば、80点は超えてましたし、算数は98点ほどがベターでした。

小学生(4年生だったかな?)の私は、この先生の反応から以下を学びました。

  • 人は答えられないことがあると、対象となる相手を遠ざける。
  • 遠ざける最たる手段は、罵倒や罵声など攻撃的発言である。
  • 人は断片的な情報を持って、相手のすべてを判断できると思っている。
  • 人は自分と違う行動を取る相手を排他する。
  • テストで良い点とっても、馬鹿と言われる。


あるがままの自分を受け入れる

どんな状況であっても、今の自分を受け入れてください。

嘘偽りや虚栄で今の自分をごまかせるほど人は器用じゃないです。

空回りしていても、立ち止まっていても、もう一度這い上がり歩き出せば良いんです。

今の自分が、精一杯の自分なんです。

昔話

私はカードゲームが好きでした。小学生の時、大人に混じって大会にもよく出てました。

ある日、大会で一人の男性に目が行きました。その人は右腕がありませんでした。

「あれでカードをシャッフルできるのか?」「対戦できるのか?」と周りの人同様に奇異の目を向けていました。

当時頭の中では考えてはいませんでしたが、心の中では、右腕がないその人のことを「不憫だな」と憐れんでたのかもしれません。

そんな時、その人は、右肩と頬でデッキを挟み、器用にデッキをシャッフルしていました。

「そんなやり方があるのか!」ととてもびっくりしたのを今でも覚えてます。

「シャッフルは手でしか行えない」といった固定観念が取り払われた瞬間でした。

自分なら「腕が無くなったらカードなんて出来ない」と、好きなカードゲーム自体を諦めてたと思います。

でも、そんな今の自分を、否定せず、諦めず、受け入れることで、難しいことも出来るようになるというのを最初に教えてくれた方だと私は思ってます。


自分で自分を苦しめない

どこまで行っても自分は自分。自分にとって最大の味方は常に自分であり、どうあがいても逃げることができないのも自分です。

繰り返す毎日の荒波にのまれても、今ここにいる自分の価値を疑ってはいけない

人から何か言われて、辛い思いをしたとしても、それは他人が言っていること。

それは甘んじて受けて、自分のミスがあるならそれを認める。それで終わり。

失敗したからと言って引きずる必要はまったくない。

後悔するなとは言いません。後悔したことも受け入れてください。


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