【仕事・IT業務】5W1Hの前に、基本となるwhat-where-why-how

Business work




あーしろこーしろ言われるけど上手く行動できない。。。効率を重視した考え方に変えたい!


赤信号では止まる、青信号では進む、そんな風にもはや何も考えずとも行える行動があると思います。

人との会話やビジネスシーンでも同じで、相手に合わせて対応をそのたびに考えるのではなく、あらかじめ自分の中で型を用意しておくのが効率的ともいえます。


what – where – why – how

  • what :何が問題か、課題は何か
  • where:どこが問題か、どこが一番大きい改善ポイントか
  • why :問題発生の理由は
  • how :どのような対応が必要か

課題解決

解決するべき課題(what)が何かを見定め、重要な問題箇所(where)を特定します。

次いで、その発生理由(why)から、課題に対する対応策(how)を見出します。

ビジネスシーンでは、使用しているツールの誤操作、ツール自体の仕様の認識不足によって想定していた動作とは異なる動作をした、もしくは、ヒューマンエラーで起きていた、というようにさまざまな要因が見られます。

whereやwhyでは、その部分を深堀していく必要があります。


職場では、あらかじめ形式が決まっている文章作成ですら、一から作り上げようとしている人もいます。

先人たちが既に通った道ならば真似るのが得策です。まず初めは周りをみて真似できることを見つけておきましょう。

その上で、文章作成や客との会話においては、時代によって変わる文言やビジネスマナーなどもありますので、そういった部分においては、事前に職場の先輩に相談しておきましょう。


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