ヘルプデスク・サポートセンター業務は良い職場が多いという話

Business work



IT系の企業では自社商品を販売しており、それに対するサポートも充実させる必要があります。
その中では、ヘルプデスクやサポートセンターと言われる製品のスペシャリストを配置する部署が存在します。

スペシャリスト(願望)


ヘルプデスクやサポートセンターは良い職場が多い

IT企業の製品では、特にBtoB(企業から企業向けの製品)の場合、その製品を扱うのは企業であり、IT系の場合、その企業に雇われているSEさんになります。

他の企業に売られる製品の場合、販売元企業のSEさんが相手先に常駐してそのシステムの構築や組み込みなどを行います(他には協力している会社が行う場合もありますが)

そんな職場ですので、基本的に相手は同じ会社のSE部門の人とのやり取りになるケースも多く、大きく見ると同僚ですので、他のコールセンターなどの業務よりもクレームなどは少ないです。

その為、精神的な余裕なども相まって、和気あいあいな職場も多いです。

新人の離職率高いけど、長続きしやすい

クレームなどは少ないので精神的負担は少ないですが、やはり電話対応業務は「クレームが多い」といったネガティブイメージが先行しているので、拒否反応を示す方が多いです。

新人さんの場合、早めに「あ、こんなもんか」と言うことを理解してもらえないと辞めていきます。

正直これが難しい要因でもあるんですが。
なぜなら、お客様はその製品に関する疑問を投げかけてくるんですが、最初のうちは内心「私も分からいません」という感情でいっぱいです。

それによって「こんなもんか」というポジティブイメージに置き換わる前に、「覚えること多くて難しい」というネガティブイメージが湧いてしまうんです。

私も最初そうでした。
お客様から「これってどうすれば良いの?」と質問が来るたびに「いや、私も分からん!」と頭で返答してました。

正直、ここを乗り越えられるようになれば、楽な業務です。
その業務に携わっている方々は、皆さんそれを経験しているので辛さとかが分かります。
なので、親身に寄り添ってくれる先輩方も多々いらっしゃいます。

その結果、なんだかんだで長く働けたりします。

スキルは要らず、誰でも務められる

IT企業向けのヘルプデスクやコールセンターの場合、スキルは要らず、適切な接客態度が取れれば、勤められますので、特にスキルの有無を心配する必要はありません。
そういった理由から、SESなどでは新卒者の配属が多い部署であったりします。

 ※SES(System Engineering Service)は、SEさんを派遣するサービスです。

必要なのは電話対応できることと、適切な言葉遣いが出来るくらいなものです。
IT系の企業ですので、パソコンは使える必要もありますが、そこは先輩が教えてくれるでしょう。


職場は明るい方が良いよね

もちろんすべての職場が当てはまるとは思いませんが、職種としては比較的には勤めやすいので、腰を落ち着かせて働くのであればオススメだと思います。

ご覧いただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました