【仕事・IT業務】電話対応が下手でも仕事が上手な人は多いです。

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自分が新卒一年目で配属されたのは、とある企業で作成・販売しているソフトウェアのサポートセンターでした。

 過去にコールセンターも経験してきましたが、電話対応がそこまで上手とは言えない人でも仕事が出来る人はいましたし、電話対応が上手でも対面で話すと会話は特に続かないといった人をよく見かけました。

電話対応なんて下手でも良い。

 社会人一年目でよくやらされがちの電話対応。社内社外関係なく電話を率先して取るのが新人の義務のように謳われてますね。
 しかし、実際のところ、いくら電話対応の経験を積み重ねようとも電話対応が得意になることはありません。ただ単純に「慣れる」だけです。

 あ~、この人の電話はいつもこうだ。あ~、この客か~、あの人に繋げば良いか。あ~、この件についてか~、あとであの人に相談しよっと。

 はたから見ると、上手く電話を捌けてると見えるのですが、実際には右から左に流すだけの作業をしているのが大半です。

電話マナーなんて分からなくても、丁寧に話せればそれで良い。

 電話での敬語・言葉使いを気にされているのは、基本的に上司くらいなものです。そんな上司も、敬語と丁寧語の違いすら理解してないのが大半です。

 言ってしまえば周囲に「それっぽく聞こえる」ように発言できていれば大体なんとかなります。

 なので、丁寧な言葉使いに近いものを発生できていれば、電話相手はそこまで気にしません。というか、いちいち新人君の言葉使いを気にしてあげる理由が相手には無いのです。
 

しかし、声量と早さ加減は大事。

 基本的に事務系の仕事に就けたということは、恐らく言葉遣いなどはさほど問題ない人たちだと思います。
 それならば、大事になってくるのは、声の大きさと早さが重要になってきます。
 どんなに丁寧な言葉を使っても声が小さければ相手には届きません。早すぎては相手が聞き取れません。
 意識してハキハキしゃべる自分をイメージして、電話対応に臨みましょう。
 

以上。

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