【仕事・サポート業務】ビジネスサポート員の憂鬱【自分で抱え込む必要は無い】

Business work

サポート業務をやってると色んな人と お☆は☆な☆し します。

ええ、その中には、言葉の暴力や圧力を受けることもありました。

知らないことも答えなければいけないお仕事、それがサポート業務!

働きたくなかったあの日々


サポート業務をやってるといろんな客と会話する。
IT系のサポート業務は自社製品に関してお客様の「困った」を解決するものだ。
その為、知らないことでも知ったふりをして対応しなくてはならない。
そのせいか新人が入ってもすぐ辞める。

自分も入って3か月目くらいで(トイレで)泣いたことがある。
なぜか空回る。出来ていると思っても駄目だしをされる。何を言われているのか分からない。

「なぜ働くのか」って、それは金が欲しいから。
それに対して泣くような職場で「なぜ働けるのか」というと、、、
「ほかの奴に出来て自分に出来ないとでも?」というある種の精神論を自分にぶつけていました

反面教師で乗り切ろう


あの人に出来て自分に出来ない道理は無い。
そんな意識で2年も経つと、逆に、先輩にアドバイスを求められる側に立っていました
サポート業務は、複数の商品について知識を付けなくてはならいので、他の人が少し苦手意識を持ってるようなジャンルだけに特化して覚えました
自分が分かることは人に教えて、自分が分からないことは人に聞けば良い、ただそれだけの事。

あっ、自分で調べずとりあえず聞けば良いわけではないです。
数学の公式知らないけどこの数式の解き方を教えてくれ!と言われても、まず公式について調べてみろよとツッコミを入れるだろう。そんなものです。

知らないことは他力本願


分からないことは知らないというだけ。調べれば何かしら情報が出てくる。
焦る必要は無い。
それに最後は作った人にでも聞けば良い。

個人的には上記のような考え方だが、部署替えしつつ同じような業務をすると、どうやらあまりそういった考えを持つ人は多くない様子。

大体の人は、少し調べたけど分からない、何が分からないか分からない、頭の中で整理することもない。とりあえず知ってそうな人に聞く。そして忘れ、また同じようなお問い合わせを受けると再び聞きに来る。これはもうお約束。早い人だと三日後に同じこと聞きに来た。ビックリ仰天ニュースである。

みんなはメモって「聞いたことリスト」でも作って保存しておきましょうね!
そうすれば「アレ?これ前に対応したような、、、?」って覚えてる確率が高まります。

新人でもそれだけで最低限マシな新人くらいには思えてもらえますから。

おわり

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